
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は電話創業の日ということでそれに関する雑学「電話の時にもしもしと言う理由」を紹介します。
電話をかける時に使う言葉は「もしもし」が一般的となっていますが、この電話でしか使わない「もしもし」はどこからきた言葉なのかとても不思議。
実はこの「もしもし」という言葉は女性が「申します、申します」という言葉を縮めたもの。
「もしもし」といえば女性が使う言葉だったため、男性は「もしもし」という言葉は使わずに、電話口で相手へ呼びかける時には「おいおい」と言っていたそう。
朝の日記で電話は中継局の交換手にかけてから繋いでもらうものだと説明しましたが、交換手に「おいおい」と呼びかけてから「はい、ようござんす」と返答があったら電話を繋いでもらう方法が一般的だった。
最初は男性の交換手もいたことから「おいおい」が使われていましたが、やがて電話の交換手が女性しかいなくなったことから「もしもし」しか使われなくなった。
そして、電話が全国的に普及して一般的になった頃には既に「もしもし」という言葉しか残されていなかった。
このあともお誘いお待ちしています(*ゝω・*)