
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は東京タワー完成日ということでそれに関する雑学「東京タワーの材料には戦車が使われている」を紹介します。
実は東京タワーの材料には戦車が使われているって知っていましたか?
東京タワーの工場が始まったのは1957年のことでしたが、その少し前には朝鮮戦争が勃発していた。
そして、その戦争には米軍の戦車も参戦していたのですが、激しい戦闘を行ったためボロボロになった戦車が数多くあった。
このボロボロの戦車をアメリカまで持ち帰るのにはコストがかかり、さらにわざわざ修理するよりも新型戦車を作りたいというアメリカの思惑と鉄不足であった日本の思惑が一致し、ボロボロの戦車を建材として買い取ることになった。
戦車は敵の砲撃などを受け止められるほど頑丈な素材で出来ていたことと、当時の日本には良質な建材がなかったことから、東京タワーを建設するのにはうってつけの建材となった。
そのため、東京タワーの展望台より上の部分については戦車を建材として作られたものになる。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)