
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は浅草仲見世記念日ということでそれに関する雑学「浅草に芋を使ったお菓子が多い理由」を紹介します。
皆さんは浅草のお土産といったら何を想像しますか?
おそらく多くの人は雷おこしを想像するかもしれません。
しかし、浅草の銘菓には実は芋を使ったお菓子が非常に多い。
浅草寺エリアだけでも芋のお菓子を扱ったお店がなんと20店舗近くもあるそうで、なかでも「興神」の大学芋などが有名。
なぜそこまで芋のお菓子が多いのかというと、浅草の立地と歴史に深い関係がある。
浅草寺エリアすぐそばには隅田川が流れていることから、昔は隅田川の上流にある現在の埼玉県川越あたりから頻繁にサツマイモを運搬していた。
現在ではサツマイモの入手も簡単になりましたが、当時からの名残りで現在も浅草には芋を扱ったお菓子を置いたお店がたくさん残っている。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)