
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は福の日ということでそれに関する雑学「おせちになぜローストビーフ?」を紹介します。
皆さんはおせち料理といえばどんな食材を思い浮かべますか?
黒豆や数の子、伊達巻き、栗金団、かまぼこ、海老、昆布巻きなど様々なものが入っている。
しかし、近年のおせち料理の定番として「ローストビーフ」が入っているものが多いと思う。
そもそも日本人が牛肉を食べ始めたのは明治時代以降ですし、おせち料理にローストビーフってなんだか不思議。
それではなぜローストビーフがおせちの定番になったのかというと、多くの人に好かれている料理であり、調理が手軽なことと、長期保存向きであることが由来のよう。
他のおせち料理と違って特に縁起が良いものという訳ではなく、正月の祝いの席の一品として、家族と一緒に豪華な食事を食べて欲しいという願いから入れられるようになった。
確かにローストビーフはご馳走という感じがありますし現在ではおせち料理としてすっかり定着しましたよね。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)