
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は元日ということでそれに関する雑学「正月に凧あげやコマ回しをする由来」を紹介します。
現在ではほとんど見かけなくなりましたが、正月にする遊びの一つに「凧あげ」がある。
電線などがそこら中にあったり、敷地の広い公園もそんなにないことから凧あげをする機会はほとんどなくなってしまいましたが、この時期には巨大な凧をあげる大会などが開催されている。
そもそもなぜ正月に凧あげをするのか由来を知っていましたか?
実は凧あげはもともと日本の風習ではなくて、平安時代に中国から伝わったものだとされている。
平安時代には貴族などの一部の上流階級が行われていましたが、やがて庶民的なものとなっていき、正月の定番の遊びとなった。
「立春の季に空に向くは養生の一つ」と考えてられていたことから凧あげはその年の健康と幸運を願って行うものだった。
また、凧あげをした時に凧が空高く上がればあがるほど子供は元気に育つとそれている。
凧あげ以外にも正月に行われる定番の遊びとして「コマ回し」がある。
実はコマ回しについても中国から日本へと伝わったとされていて、中国から朝鮮半島の髙麗(コマ)へと伝わり、それが日本へと伝わったことから「コマ」という名称になったとされている。
そして、日本に伝わってきたコマは「鳴りゴマ」と呼ばれる回転中に音の鳴るコマ。
このコマの音は悪霊を退治する効果があると考えられていたため、邪気払いのためにコマ回しを行っていたそう。
病気についても悪霊が運んでくるものだと考えられていたことから、新年のはじめにコマ回しをすることによって悪霊を払い、その年を健康で過ごそうという願いが込められている。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)