
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は色の日ということでそれに関する雑学「非常口のマークが緑色の理由」を紹介します。
商業施設やビルなどには必ず非常口が設置されていますが、特徴的なのは緑色の非常口マーク。
危険を知らせるための色にするのであれば赤色などを使った方が目立つような気がしますが、なぜ緑色に統一されているのか?
これは火災が発生した時の炎の色が赤色やオレンジ色をしていてその「補色」が緑色であることが関係している。
「補色」は「反対の色」と考えていただければわかりやすいかと思う。
火災が発生している際に赤色に近い色であるオレンジ色やピンク色の看板にしてしまうと普段は見やすくても緊急の時には見えづらくなってしまう。
そのことから、赤色の反対の色である緑色を看板の色として採用することにより、火災などの緊急事態に看板を見やすくしているのでした。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)