
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は七草粥の日ということでそれに関する雑学「春の七草のそれぞれの意味」を紹介します。
春の七草はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロとなっていますが、それぞれにはちゃんと意味や効能がある。
セリについては「競り勝つ」という意味があり、胃腸の調子を整えて食欲を増進させる効果がある。
ナズナは「撫でて汚れを除く」という意味があり、利尿作用や解毒の作用がある。
ゴギョウには「仏体」という意味があり、喉の痛みを和らげるなど咳や痰に効果がある。
ハコベラは「反映がはびこる」という意味があり、胃炎などに効果があることから腹痛に効く薬となっている。
ホトケノザは「仏の安座」という意味があり、胃の調子を整えて食欲を増進する効果がある。
スズナは「神を呼ぶ鈴」という意味があり、胃腸の調子を整えて消化を助ける作用がある。
スズシロは「汚れのない清白」という意味があり、風邪予防に効果がある。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)