
こんにちは(*´-`*)ノ
昨日遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
差し入れもありがとうございました(*- -)
今日はこのあと18時から出勤します。
今日は何の日?風邪の日。なぜ?
1795年1月9日に横綱・谷風梶之助が流感で現役のままなくなったことが由来となっている。
「流感」とは「流行性感冒」を省略したものであり、インフルエンザウイルスによって発症する病気で高熱などの症状がでるものとなっている。
インフルエンザウイルスの感染力はとても高く流行しやすいことから「流行性感冒」という名前になっているそう。
谷風梶之助はなくなる10年ほど前に流感が流行している時に「土俵上でわしを倒すことは出来ない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ。」と語っていて、この時に流行した流感が「タニカゼ」と呼ばれていた。
このことから後に谷風の死因となった流感と風邪が混同したことから、この日が「風邪の日」と呼ばれるようになったそう。
インフルエンザウイルスは2000年以上前から存在していたとされていて、日本にも平安時代のころから存在していたものだと考えられている。
当然ですが、谷風梶之助がインフルエンザにかかった江戸時代の頃には治療方法が確立されておらず、栄養状態も現在より悪かったことから今より命をおとしてしまう可能性の高い恐ろしい病気だった。
そのころには「久松留守」もしくは「久松るす」と書いた魔除けを家の入口にはることによって、インフルエンザを防ごうとしていました。
今日も3時までです!お誘いお待ちしています(*^ー゚)