
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は都バス記念日ということでそれに関する雑学「路線バスはなぜシートベルトがないのか」を紹介します。
昔はシートベルトをしていない状態で運転していても助手席の人がシートベルトをしていない場合でも法律的に問題なかった。
しかし、やはりシートベルトをしていない時の死亡率や怪我をする割合が高かったことからシートベルトの着用が義務付けられることとなった。
車に乗るときにはシートベルトの着用が当たり前の考えとして根付いてきましたが、同じ道路を走る車両なのにもかかわらず、路線バスに関してはシートベルトがついていない。
高速バスなどに乗る際にはシートベルトの着用が義務となっていますが、なぜ路線バスの場合だけはシートベルトを着用しなくても良いのか?
自動車のシートベルトの設置有無については「道路運送車両の保安基準」によって設けられていて、この基準によって普通自動車にもシートベルトが装着されている。
この基準の中では乗車定員が11名以上となる路線バスについてはシートベルトの設置や装着の義務がないとされていて、2008年にシートベルトの着用が義務付けられた際にも、路線バスだけは対象から除外されていた。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)