
おはようございます(*゚∀゚)っ
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差し入れもありがとうございました(*- -)
今日は何の日?のり巻きの日。なぜ?
1987年に海苔業者によって制定された。
制定されたのが1987年だったというだけで2月3日の節分にのり巻き寿司を食べるという風習はかなり昔からあった。
それが現在の恵方巻きの由来となっている。
恵方巻きをその年の恵方を向いて食べると縁起が良いとされている。
それではどうして縁起が良いのか?
そもそも恵方巻きの「恵方」とは陰陽道を用いてその年の干支に定められた最も良いとされる方角のことを指す。
恵方には歳徳神とよばれる神様がいるため、その方角は縁起が良いとされている。
歳徳神は陰陽家が正月にまつるとっても偉い神様のこと。
恵方を向いて食べるのり巻きであることから「恵方巻き」という名前になったのは言うまでもない。
恵方巻きは恵方を向き、願い事を心の中で唱えながら無言で食べることにより、縁起を担いで願い事を叶えるという意味がある。
また、恵方巻きを1本丸ごと食べきることには「縁を切らない」という意味が込めらている。
ちなみに今年の恵方は「西南西」。
今日も3時までです!お誘いお待ちしています(*^ー゚)