
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はわんこそば記念日ということでそれに関する雑学「そばにワサビを使うようになった理由」を紹介します。
皆さんは冷たいそばを食べる時にどのような薬味を使っていますか?
薬味としてはネギや刻んだ海苔、そして定番のものが「ワサビ」。
普通はめんつゆにワサビを溶かして食べると思いますが、通な人は麺に少しだけワサビをのせて食べている。
しかし、実は昔はワサビではなく大根おろしの絞り汁がそばの薬味の定番だったそう。
江戸時代の頃にはワサビの薬味といえば大根おろしの絞り汁が最も適しているものだと考えられていた。
もしも辛味のある大根がなかった場合には、その代用品としてワサビを使っていた。
時代が経過していくにつれて、いつの間にか代用品のワサビが定番の薬味にすりかわっていった。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)