
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はバレンタインデーということでそれに関する雑学「日本のバレンタインデーの由来」を紹介します。
日本では「女性から男性にチョコを贈る」という現在のバレンタインデーの形が定着したのは戦後のこと。
1950年代に入るとチョコレート会社の宣伝戦略によって徐々に「バレンタインデーにチョコレート」というイメージが定着していった。
1960年代にはハート型のチョコなども誕生して宣伝文句は「女性から男性へ」だったそう。
この頃から女性心を捉えて、急速にバレンタインデーが盛り上がっていくこととなった。
バレンタインデーにチョコレートを贈る風習は新聞やマスコミによって宣伝され、一気に文化として定着した。
つまり、歴史的背景が由来なのではなく、チョコレート販売会社の戦略が由来となってチョコレートを贈る風習が誕生したのでした。
そのため、女性が男性にチョコレートを贈るという文化は日本独自のものとなっていて、海外では恋人や友達、家族などがカードや花束やお菓子などをおくりあう文化となっている。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)