
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は天使のささやきの日ということでそれに関する雑学「ダイヤモンドダストの発生条件」を紹介します。
ダイヤモンドダストの発生条件は以下のようになっている。
・とにかく低い気温であること。氷点下10度以下。
・無風(空気が澄みきっている)であること。
・晴れ・快晴であること。
・明け方、朝であること。
・湿度があること。
・視程が1㎞以上。
このようにたくさんの条件が重ならないと見れないため、貴重な現象であることがわかる。
なぜ快晴で朝に見られやすいのかというと雲がなくなると放射冷却が起こり、急激に気温が下がるため。
そのため、天気予報で気温がマイナス10度以下で晴れの日を狙えばダイヤモンドダストを観測しやすいかと思う。
時期としては1~2月の気温が低い時に発生しやすい。
また、このような環境が整った地域は日本では非常に少なく、そのほとんどが北海道。
ダイヤモンドダストが発生しやすい場所は「幌加内」や「旭川市」「美瑛町」「名寄市」「十勝地方」となっている。
ダイヤモンドダストは本当に綺麗なので是非一度は見ておいて損はないと思う。
北海道に行った際には、ダイヤモンドダストの撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)