
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はビスケットの日ということでそれに関する雑学「昔はお菓子ではなかった」を紹介します。
現在ではお菓子として有名なビスケットですが、実は元々お菓子として作られていた訳ではなかった。
ビスケットの製法にもある通り、ビスケットは「二度焼いたパン」であり、古代のヨーロッパではパンを乾かした後、もう一度焼いた物を長い航海や遠征などにもっていっていた。
つまりはパンを長持ちさせることを目的として誕生した保存食がビスケット。
日本にパン・ビスケット製法書が伝わったころもペリーが黒船で来航するなど外国からの驚異が日本を脅かしていた。
戦国時代から携帯の保存食としてはご飯を乾かして作った干し飯が定番でしたが、その後は戦争用の保存食としてビスケットが活躍していった。
そして1873年になると陸軍の軍用食として正式に採用されることとなった。
現在では災害時の非常食に乾パンなどがありますが、これもビスケットの一つであり、お菓子以外の用途でも現代に受け継がれている。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)