
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はサウナの日ということでそれに関する雑学「サウナで火傷しないのはなぜ?」を紹介します。
サウナ内の気温がとても高く90度~100度ぐらいで設定されている。
常識的に考えて100度のお湯に手をつけてしまうと大火傷となってしまいますが、サウナの100度では火傷をしない2つの理由がある。
・発汗しているから
サウナには汗を流すために入る訳ですが、当然大量の汗をかく。
水分は気温が高いほど蒸発されやすいため、100度前後のサウナ内で汗をかくと一瞬で蒸発する。
蒸発した際に水分を含む空気の層が体中を覆い、これが皮膚を守ってくれるため火傷しないですむ。
そのため、サウナの蒸気を身体に直接吹きかけたり、思いっきり身体を振り回したりすると身体を覆っている空気の層が乱れてしまい直接100度の空気が皮膚に触れて火傷する可能性がありますので注意が必要。
また、ネックレスやブレスレットなどの金属を身体につけている場合は金属に熱が伝わって火傷することもありますので注意して。
・熱伝導率の違い
水と空気では熱伝導率にかなりのさがある。
水と空気を比べると水は空気の約25倍も熱を伝えやすい性質をもっている。
このように熱が伝わりやすいため、100度の熱湯では火傷をしてしまいますし、逆に熱伝導率の低い空気は例え100何処なあったとしても火傷しない。
日常的にいえば10度の水で洗い物をするととても冷たく感じますが10度の気温の外に出てもそんなことはありませんよね。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)