
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はサボテンの日ということでそれに関する雑学「サボテンにトゲが生えている理由」を紹介します。
サボテンの最大の特徴としてあげられるのはあのトゲトゲした見た目。
あのトゲはサボテンが過酷な環境で生き抜くために生えている。
まずはトゲが生えていることによって他の動物から食べられないようにする効果がある。
サボテンは元々葉っぱのある植物でしたが、天敵から身を守るために葉が変形して現在のようにトゲになったとされている。
また、トゲには砂漠で強烈の日差しを和らげる効果もある。
サボテンはトゲがあるおかけで表面の温度を下げていますが、トゲを全て抜くと表面の温度が10度もあがってしまう。
最後に植物が生きていくために必要な水分を補給するのにトゲが活躍している。
雨が少ししか降らない砂漠では根から水分を吸収するのは難しいため、トゲを使って空気中の水分を吸っている。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)