
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はサブレの日ということでそれに関する雑学「サブレ、クッキー、ビスケットの違い」を紹介します。
・クッキーとは?
クッキーはアメリカから伝わってきた焼き菓子の名前であり、アメリカでは「ビスケット」のことをまとめて「クッキー」とよぶそう。
日本では元々は「ビスケット」という名前でよばれていましたが、戦後になると「クッキー」の方が定着し、現代に至る。
公正競争規約によると「糖分と脂肪分が全体の40%以上のもの」を「クッキー」と定義している。
発祥はオランダだとされていて、オランダ語で「小さなお菓子・ケーキ」という意味の「クオキエ」が由来となったとされている。
・ビスケットとは?
ビスケットの発祥は古代ギリシャ・ローマ時代だとされていて、古くから食べられている。
ラテン語でビスケットは「二度焼かれたパン」という意味であり、保存食として長期保存するためにパンを二度焼いたことが由来となって誕生したとされている。
日本では公正競争規約によると「糖分と脂肪分が全体の40%未満のもの」をビスケットとして定義している。
乾パンなどはビスケットの一種だとされていて、非常食や長期保存向けの焼き菓子がビスケットとよばれることがある。
・サブレとは?
フランスから伝わった焼き菓子。
フランス語でサブレは「砂」という意味であり、食べると砂のようにサクッと崩れる食感であることが由来で「サブレ」とよばれるようになった。
フランスの都市名が語源由来であるという説もある。
「クッキー」や「ビスケット」と違ってベーキングパウダーを使わないで焼くことも特徴の一つ。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)