
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はカラー映画の日ということでそれに関する雑学「なぜ映画といえばポップコーン?」を紹介します。
映画をみる時に食べる物の定番といえば「ポップコーン」があげられる。
ポップコーンが売られていない映画館はみたことがないですし、家で映画をみる時にもついポップコーンを買ってきて映画館気分を味わいたくなる。
しかし、映画の上映が始まって最初からポップコーンが食べられていたわけではない。
そもそも映画の上映が始まった頃は無声映画が主流だったため、映画館でポップコーンを食べると音が気になってしまい、映画館で食べ物を食べる文化はなかった。
そして、その頃の映画は一部の教養人がみるものであって一般的には普及していなかった。
時代が進んで無声映画から音声入りの映画(トーキー時代)の上映が始まると、映画は一般市民の娯楽して普及した。
その際にポップコーンを販売したところ、映画館の売り上げに大きく貢献したため、やがてポップコーンが定番として定着した。
当時は世界恐慌の真っ只中であらゆる物価がインフレをおこしていましたが、ポップコーンについては値段がほとんどかわらず安価で楽しめる塩味のポップコーンが好まれていたそうで、こうした時代背景もあり「映画=ポップコーン」はより一層定着した。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)