
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はお香の日ということでそれに関する雑学「匂い、臭い、香りの違いとは?」を紹介します。
日本語には嗅覚を刺激された時に使う表現として「匂い」「臭い」「香り」といった言葉がある。
何気なく使っている言葉ですが、場合によっては相手を傷つけることになるので気をつけよう。
この三種類の言葉にも正しい使い方がある。
まずは「臭い」についてですが、これは「くさい」とも読めますし、文字通り嗅覚を刺激する不快なものを表現する時に使う言葉となる。
また「匂い」については、そのものから漂ってきて嗅覚を刺激するものの全般を指す。
つまり悪臭からいい匂いのするものまですべてを含みますが、悪臭の時には「匂い」といった使い方はほとんどされない。
最後に「香り」についてですが、いい匂いのするものに対して「香り」という言葉が使われる。
美味しそうな料理をした時に「こうばしい香り」などのように、いい意味で使われるものとなる。
文章にする時には「匂い」と「臭い」については間違えないように注意が必要。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)