
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は地図の日ということでそれに関する雑学「最古の日本地図」を紹介します。
伊能忠敬が17年もの歳月をかけて測量した結果「大日本沿海輿地全図」が完成したことは朝の日記で説明しましたが、実は伊能忠敬が日本地図を完成させる前から日本地図が存在していた。
もちろん伊能忠敬が作成した地図に比べればかなり精度の低い地図となりますが、これよりも前には「行基図」とよばれる日本地図が使われていた。
行基図は平安時代に誕生した日本地図で筆で日本の地形が描かれていた。
この行基図は伊能忠敬が「大日本沿海輿地全図」を制作するまでの平安時代から江戸時代にかけて、何度も手直しが行われてきた。
現存している日本最古の行基図は1305年に作成されたものであり、現在は京都の人和寺に保管されているそう。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)