
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はコロッケの日ということでそれに関する雑学「肉屋でコロッケが売られている理由」を紹介します。
街の個人がやっているお肉屋さんに売られているコロッケって手作りの味がしてとても美味しい。
コロッケ以外にもメンチカツなどの揚げ物が売られているのを見かける。
しかし、そもそもなぜお肉をメインとして扱っているお店でジャガイモの料理であるコロッケが売っているのか?
お肉屋さんのコロッケに使われているひき肉は、お肉屋さんで様々な部位の肉を切り分けた時に余ったものを混ぜ合わせたものが多いそう。
ひき肉は通常の肉と比べても空気に接する面積が大きいため、すぐに酸化してしまい、色が変色して傷んでしまう。
まさかそんなひき肉をお客様に出すわけにはいきませんし、かといって全てを捨ててしまうのはもったいない。
そこで考えられたのがひき肉をコロッケに利用するという方法。
肉屋で仕入れた肉を使っているので普通のコロッケよりも美味しくて、更に安価であることから流行となり、肉屋でコロッケが売られるのは定番となっていった。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)