
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はお茶漬けの日ということでそれに関する雑学「お茶漬けにあられが入っている理由」を紹介します。
市販のお茶漬けにはあられが入っていることが多い。
お茶漬けはご飯がふやけてしまって食感が物足りなくなってしまいがちですが、あられが入っていることによってサクサクな食感が加わりお茶漬けを更に美味しくしてくれている。
しかし、実はあられはお茶漬けを美味しくするために入れられている物ではない。
お茶漬けの素が開発された時にはお茶漬けの素を完全に密封出来る袋を開発することが出来ず、時間が経過すると水分によってお茶漬けの素がふやけてしまった。
ある時お茶漬けを美味しくしようとあられを入れたところ、お茶漬けの素がふやけずに乾燥しているのを発見した。
この発見によってあられはお茶漬けを美味しくするためというよりは、お茶漬けの素を乾燥させた状態に保つための乾燥剤として入れられるようになった。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)