
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は生け花の日ということでそれに関する雑学「アジサイの色が変わる理由」を紹介します。
アジサイは花が開いてからも色が変わり続けるという他の花にはあまり見られない特徴をもっている。
その色の変化は薄緑色、白、藍色、淡紅色といった感じになる。
アジサイの色がなぜ変化していくのかというと、アントシアニンという物質が関係しているとされている。
アントシアニンについてはアジサイが育っている土壌によって色が変わる物質。
アルカリ性の土壌では赤色が濃くなり、酸性の土壌では青紫色が濃くなると今までものがあげられる。
品種によっては変化がなくずっと白いままというアジサイも存在しており、土壌や品種によって様々にアジサイの色は変化する。
アジサイの色を確認してみればその土壌がどのような状態になっているのかがわかるということですね。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)