
こんばんは(*´−`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はファッションショーの日ということでそれに関する雑学「カチューシャとよんでいるのは日本だけ」を紹介します。
日本ではカチューシャといえばヘアアクセサリーとして知られている。
しかし、実はこのヘアアクセサリーのことをカチューシャとよんでいるのは日本だけ。
そのため、カチューシャは日本だけで通じる日本語であり、アメリカやロシア語などの人にカチューシャといっても通じない。
カチューシャは英語圏では「ヘアバンド」や「アリスバンド」と呼ばれている。
なぜ日本ではヘアバンドのことを「カチューシャ」とよぶようになったのかというと、大正時代にトルストイの小説「復活」を題材にした演劇が大人気となり、この作品の主人公が「カチューシャ」だったため。
「カチューシャ」を演じた松井須磨子がこの形をしたヘアバンドをつけていたため、その後はそのヘアバンドの名前が「カチューシャ」とよばれることになった。
ちなみに「カチューシャ」とはロシアでは女性の名前に使われるものであり、エカテリーナの愛称として知られている。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)
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