
こんばんは(*´−`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は畳の日ということでそれに関する雑学「畳の縁を踏んではいけないのはなぜ?」を紹介します。
畳部屋を歩く時のマナーとして「畳の縁を踏んではいけない」というものがある。
最近では畳部屋自体が少なくなってきているので、このマナーについて知らない人も増えてきていますが、そもそもなぜ畳の縁を踏んではいけないのか?
実は畳という敷物が誕生したころの名残りから現在でも畳の縁は踏んではいけないとされている。
畳が誕生したのは平安時代の頃であり、畳はとても高級品だった。
当時の畳の縁は植物染めという方法で染められていたのですが、色とびなどが起こりやすく、足などで踏んでしまうと染めた色が落ちてしまった。
また、畳の縁の素材が麻だったことから耐久性が低く、踏んでしまうとすぐに傷んでしまうということもあげられる。
その他にも畳の縁にはその家の家紋を入れた物などがあり、その家紋の入った畳の縁を踏むということは、その家の先祖をふみにじることとなってしまい、とても失礼なことと言われていた。
このような昔の名残りが現在にも残っていて、畳の縁は踏んではいけないものとなっている。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)
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