
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は山の日ということで山に関する雑学「米軍は富士山をペンキで赤くしようとしていた」を紹介します。
富士山と言えば鮮やかな青色と山に積もった万年雪の白色とのコントラストがとても魅力的で、朝日に赤く染まった「赤富士」も葛飾北斎によって描かれるほど美しいもの。
しかし、太平洋戦争中に米軍の手によりペンキで赤富士にかえられそうになっていた事態があった。
米軍の戦略情報局には「神経戦部」という「どうしたら敵国の士気を下げられるか」の作戦を練る部署があった。
その部署が目をつけたのが日本人がこよなく愛する富士山。
富士山をペンキで汚したら日本の士気が下がるのではないかと本気で考えた神経戦部のこの案は採用された。
実際にこの作戦を遂行するために必要な物を算出したところ、ペンキが約12万トンとそれを運ぶB29が約3万機、燃料代600億円。
さすがに士気を下げるという目的のみでこれだけの資金を使うのにもいかず、実現はできなかった。
こんな大胆な作戦を思い付くのはさすがアメリカと言ったところですが、実際に遂行されなくて本当に良かったですよね。
このあともお誘いお待ちしています(´・з-)ノ⌒☆