
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は函館夜景の日ということで夜景に関する雑学「100万ドルの夜景の本当の意味」を紹介します。
とても素晴らしく美しい夜景のことを「100万ドルの夜景」と呼んだりしますよね。
あまりにも美しく100万ドルの価値がある夜景だということが理由だと思われていますが実は違う。
現在は美しい夜景であればどの夜景でも100万ドルの夜景だとされていますが、100万ドルの夜景の元祖は神戸の六甲山の夜景だとされている。
神戸の六甲山からみえる景色には、大阪、尼崎、芦屋、神戸など様々な大都市がある。
この大都市のまばゆい光が綺麗な夜景を作り上げているのですが、なんとその電気代は1ヶ月で4億2900万円もするそう。
100万ドルの夜景という言葉が誕生した当時は1ドル360円の時代でしたので、1ヶ月にかかる電気代をドル換算すると大体100万ドルになる。
つまり、100万ドルの夜景とは景色に対する価値を評価しているのではなく、夜景を作り上げるための電気代のことをあらわしているのでした。
このあともお誘いお待ちしています(´・з-)ノ⌒☆