
前年遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は文化財保護法施行記念日ということでそれに関する雑学「蛍光灯の日本初の設置場所は法隆寺」を紹介します。
日本の重要文化財として有名な「法隆寺」ですが、実は法隆寺は日本で初めて蛍光灯が設置された場所でもある。
蛍光灯が一般家庭に普及し始めたのが1940年のことであり、それまでは白熱灯が主流となって活躍していた。
そして、1937年に法隆寺の改修工事の計画をしている時に、法隆寺の壁絵などを保存するために模写することが決まったのですが、白熱灯で照らして壁絵を見ると色合いなどが非常にわかりづらく、模写がしにくいという問題が発生した。
さらに、白熱灯の光が壁絵の品質を劣化させてしまうなどの問題も発生してしまったため、かわりの明かりを確保する必要がでてきた。
そこで、その当時はまだ普及していなかった蛍光灯が実験も兼ねて採用されることとなり、法隆寺に設置されることになった。
このころは当然ながらまだ蛍光灯は商品として実用化されていなかったため、法隆寺が日本で初めて蛍光灯を設置した場所となった。
このあともお誘いお待ちしています(´・з-)ノ⌒☆