
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は関西国際空港開港記念日ということで飛行機に関する雑学「機内食が不味く感じる理由」を紹介します。
海外などに旅行に出かける時に飛行機内ですることがなくて本当に暇ですよね。
そんな飛行機の長旅で唯一の楽しみが「機内食」ですよね。
しかし、機内食を食べてみると思ったよりも美味しくなかったり、むしろ不味く感じたことはありませんか?
もちろんレストランなどと違ってシェフが調理した出来たての料理が運ばれテクる訳ではないので、多少は美味しくないのは当たり前なんですが、それ以外にも理由がある。
実は飛行中の機内では人間は美味しいものを食べても普段より美味しく感じないようになっている。
人間が味を感じているのは舌の「味蕾(みらい)」という器官になるのですが、標高が高くなればなるほどこの味蕾の動きがにぶくなってしまう。
そのため、空高く飛んでいる飛行機内では地上で食べる時よりも食べ物が不味く感じられてしまうんですね。
このあともお誘いお待ちしています(。ゝ(ェ)・)-☆