
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は国際ビーチクリーンアップデーということで海岸に関する雑学「ビーチサンダルは実は日本発祥」を紹介します。
ビーチを歩く時に欠かせないビーチサンダルですが、その履き心地の良さに軽装の時の履き物としている人や、たまに職場でもビーチサンダルを履いている人もいますよね。
「ビーチサンダル」という名前からして海外が発祥の物に思われがちですが、実は「ビーチサンダル」については日本が発祥の履き物。
1930年に名古屋市で発行された「名古屋市の家庭副業」には「ゴム草履」という履き物が登場するのですが、この「ゴム草履」がビーチサンダルの原型となった物だとされている。
つまり、1930年時点で既にビーチサンダルのような履き物が存在していたことになる。
その後、1952年にアメリカ人工業デザイナーのレイ・パスティンと内外ゴムの技術者生田庄太郎によって新たなゴム草履が開発されることになるのですが、この商品名がビーチサンダルだった。
1990年以降になるとハワイのサーファーなどを中心として使われるようになり、これが広まっていったことから世界でもビーチサンダルが履かれるようになった。
ちなみにビーチサンダルは日本語であり、英語では「フリップフロック(Flip-flops)」と呼ばれている。
このあともお誘いお待ちしています(。ゝ(ェ)・)-☆