
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はようかんの日ということでそれに関する雑学「ようかんは元々はスープだった」を紹介します。
ようかんと言えば和菓子であり甘味のイメージが強いですよね。
しかし実はようかんはあんこを使うような甘い和菓子ではなく、元々はスープ料理だったってことを知っていましたか?
ようかんについては漢字で「羊羹」と書きますが、その漢字の意味のとおり「羊の羹(肉や野菜を汁を多くして煮たもの)」であり羊のスープだった。
ようかんは中国から伝わった食べ物であり、中国では貴族によって楽しまれているスープ料理だった。
僧侶によって中国から日本へとようかんが伝えられたのですが、仏教では肉を食べるのが禁止されていたため、肉のかわりに小豆などを汁に入れて食べていた。
やがてようかんはお茶の席のいわゆる「お茶うけ」として登場するようになり、江戸時代に入ったころには砂糖などが加えられた現在のようなようかんが誕生した。
このあともお誘いお待ちしています(。ゝ(ェ)・)-☆