
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日はあかりの日ということでそれに関する雑学「トンネルの照明がオレンジ色の理由」を紹介します。
家の中やビルの照明もそうですが、普通は白色の照明を利用することが多いですよね。
しかし車を運転しているとトンネルはオレンジ色の照明が使えていることが多いのに気付きます。
実はトンネルにオレンジ色の照明を使っているのにもちゃんとした理由がある。
トンネルに使用されている照明は主に低圧ナトリウムランプと呼ばれるものでたり、ガラス菅にナトリウムの蒸気を封入することによってオレンジ色の光を放つ仕組みとなっている。
トンネル内は排気ガスやゴミなどが漂っていて空気が悪いのですが、オレンジ色についてはこれらの影響を受けにくい色の光であるため、トンネル内の見通しが白色よりもよくなる。
更に、トンネルは一日中照明をつけていなければなりませんが、低圧ナトリウムランプは消費電力が低く、なおかつ寿命が長いため経済的にもお得なため、トンネルに採用されているのでした。
このあともお誘いお待ちしています(。ゝ(ェ)・)-☆