
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は立冬ということでそれに関する雑学「こたつの赤い光は温度と関係がない」を紹介します。
冬の暖房器具として欠かせないものといえばこたつ。
寒くて外に出る気がしない日なんかはこたつに入ってだらだらとテレビを見ていると1日が終わってしまったり、暖かいことからそのまま寝てしまうなんてこともある。
そんなこたつですが電源をオンにして中を覗いてみると、暖かな赤色やオレンジ色の光を放っている。
こたつは赤外線を熱源として暖めるという原理になっているため、実はあの色は暖かくみせるための工夫なだけで、別に光に色をつけなくてもこたつは暖かい。
現在では赤外線の仕組みを理解している人が多いですが、こたつが発売された当初はこたつの仕組みが分からず、電源がついているかついていないかもわからないこたつは暖かいのか信用されず、なかなか売り上げがあがらなかった。
そこで暖かな光をつけるという工夫を加えたところ、こたつが大ヒットすることになった。
このあともお誘いお待ちしています(*^ー゚)