
おはようございます(*゚∀゚)っ
休み前に遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
女の子の日が終わったので今日から出勤します。
今日は何の日?カレンダーの日。なぜ?
明治5年12月3日(旧暦)に太陽暦が採用されることによって明治6(1873)年1月1日になったことが由来となっていて、全国団扇扇子カレンダー協議会によって1987年に制定された記念日。
つまり、明治5年は12月2日で終わったことになり、12月3日から12月31日は存在しなかったということになる。
そのことから12月2日が年越しということになるのですが、明治5年12月2日に除夜の鐘は鳴らされたのかというと、除夜の鐘は鳴らなかったとされている。
ではなぜ今まで使われていた旧暦ではなく太陽暦が採用ことになったのか。
その理由は日本が明治時代になってからは外交が盛んになったことが影響していて、諸外国と足並みをそろえるために太陽暦を採用したのだと考えられている。
また、日本も文明国家の仲間入りを果たしたことを世界的にアピールすることも狙いの一つとなっていた。
しかし、いきなり太陽暦が採用されても庶民の生活にはなかなか根付くことはなかったそうで、しばらくは旧暦に依存することが多かったそう。
太陽暦が完全に定着したのは戦後のことであり、1947年に行われた調査によると、その時点で太陽暦と旧暦を併用して使っている人は44%もいたそう。
今日も3時までです!お誘いお待ちしています(*ゝω・*)