
こんばんは(*´-`*)ノ
前半遊んでくださったお客様ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
今日は年賀はがき引受開始日ということでそれに関する雑学「年賀状はいつから始まった?」を紹介します。
生まれた頃から当たり前のように存在している年賀状の文化ですが、そもそもいつから年賀状があったか知っていますか?
年始に手紙を使って挨拶をするという文化については既に平安時代に存在していた。
しかし、当時は遠方に手紙を出すのにも一苦労のため、年始の挨拶を手紙でするのはごく一部の人だけだった。
年賀状が始まったのは江戸時代のことであり、飛脚を使って年始の挨拶を行ったのがきっかけ。
飛脚を雇うのにもお金がかかってしまいますし、江戸時代の年賀状は裕福な武士や商人だけの文化だったそう。
年賀状が庶民的なものになったのは明治時代になってからのことであり、1873年には安くはがきが買えるようになった。
その後、郵便が発達していくにつれて、1906年には12月に年賀状を出すことによって、年始には年賀状が届くようになった。
このあともお誘いお待ちしています(*ゝω・*)